2015年9月12日土曜日

過ぎる夏

夏の喧騒が懐かしい季節。


SIGMA DP3 Merrill

2015年8月22日土曜日

BEACH

台風によるウネリが徐々に大きくなっている。



LEICA Q

2015年2月9日月曜日

雨の増上寺はこの冬一番の寒さを思わせたが、蕾は順調に大きさを増し、春が近づいていることを実感出来た。


LEICA X VARIO Typ107

2014年12月28日日曜日

Holiday

今年も残すところあと3日。
本日は残念ながら海に入れなかったので、夕景を撮影に鵠沼海岸に行った。
数少ないウネリに幾人かのサーファーが群がり、熱いセッションを繰り返していた。
鵠沼から眺める夕景に富士山の稜線が写し出される風景がとても好きだ。
それにしても、Quattroセンサーと19mm F2.8レンズの描写に驚かされた。


SIGMA dp1 Quattro 19mm F2.8

2014年9月28日日曜日

Guy

休日の銀座は久しぶり。ショーウィンドウはすっかり秋冬モードに彩られている。ショップの改装だろうか、透明の養生シートが貼られたウィンドウのテクスチャが、ワイルドな男を優しく包み込んでいた。


LEICA M Typ240 Summicron f2.0/50mm

2014年9月27日土曜日

Feather

朝5時、少し早起きして散歩をした時に寒さを感じた。いつの間にやら秋が深まってきているのだろう。今朝の海はとても綺麗で、浜には鳥の落し物がひっそりと風をはらんでいた。


LEICA M Typ240 Super Wide Heliar  f4.5/15mm

2014年9月13日土曜日

Pile

一週間ぶりの休日の朝。海を吹き抜ける風は爽やかで、アロハにショーパンでは少し寒い。鏡面のような海面、穏やかな景色。空にはグラデーション豊かな雲が群生していた。


LEICA M Typ240 Summicron f2.0/50mm

2014年9月6日土曜日

Boy


秋風が吹き、朝晩はすっかりと夏を忘れ去った感じだったが、今朝は夏の再来を思わせる程暑く、浜には元気な子供が海に向かって黙念と砂を投げ入れていた。
ゆるやかな波音に癒やされる。
海は良い。


LEICA M Typ240 Sonnetar f1.1/50mm

2014年8月9日土曜日

Walk

台風11号HALONGが日本列島に迫る休日の朝、海岸にはサーファーの姿はなく、のんびりと犬と散歩する人がいた。贅沢な時間を過ごしているのだろう。
波はますます荒れてきた。


2014年8月4日月曜日

Surf

人生何回目か忘れるほど引越をしてきた。18歳になるまでは引越がしたくて堪らなかったが、地方大学進学を機に20回程度は引越をしてきたのだろう。
今回は終の棲家よろしく、気候が温暖な湘南に住むことにした。サーファーのための場所なので、遅ればせながらサーフィンデビューと行きたいところだ。
海まで徒歩4分、今日は自転車でサザンビーチちがさきまで足を伸ばし、結構高い波に苦戦するサーファーが平日にもかかわらず多数波乗りをしていた。



2014年6月15日日曜日

Dishes

最近、カメラを持ち出すのだが撮影に至らない事が多かったが、梅雨の合間の陽気に誘われシャッターを切った。
今日のレンズはロシアンズミクロン、JUPITER8だ。このレンズは軽量、操作感はとてもチープ、でも写りは良しというキャラクターで、とても気に入っている。
両親の墓参りを終え、食事をするために立ち寄った下町に気になるショーウィンドウがあったので、心を込めてシャッターボタンを押した。何だか温かい気持ちになった。




LEICA M Typ240 JUPITER8 f2.0/50mm

2014年4月29日火曜日

Jug

近所には骨董店やアンティークショップが結構な数ある。
侘びしき佇まいに心惹かれることもあり、お気に入りの被写体である。


LEICA M Typ240 SUMMICRON f2.0/50mm

2014年4月27日日曜日

Shoe stretcher

人生何が起こるかわからない。
物凄く遠回りして辿り着くこともある。
本日はまさにそんな日であった。
これから共に過ごす、長く寄り添うそんな予感がする。


 LEICA M Typ240 SUMMILUX f1.4/35mm

2014年4月20日日曜日

Girl

道を歩いていて、ふと視線を感じた。
ウィンドウに眼を向けると、陶器の少女が私を見つめていたように思えた。
ちょうど暖かな気候が急激に変わり、一気に寒くなった時だった。


LEICA M9 SUMMILUX f1.4/35mm

2014年4月6日日曜日

Cherry blossom petals

年をとったのか、近頃は満開の桜より散り際の桜に心ときめく。
車のウィンドウに落ちた3片の花びら、永遠の美しさを醸し出していた。



LEICA M8.2  Summicron f2.0/50mm

2014年4月5日土曜日

Cherry Blossoms

穏やかな週末、目黒川沿いは花見の人々でスゴイ混雑。
比較的空いている五反田方面へ花を愛でながらお散歩。
日差しが心地よく、桜も同じか既に新緑の葉を出している。
雲ひとつ無い青空に桜色と新緑が映える。
Leica M8.2独特の発色をSummicronで切り取った。


LEICA M8.2  Summicron f2.0/50mm

2014年3月29日土曜日

Face

春の陽気の誘われて多くの人が街に繰り出したような雑踏。交差点を渡るとガラス越しの光景を見つけられた。何だか得した一日だった。


LEICA M8.2  Color-Heliar f2.5/75mm


2014年3月23日日曜日

Electric Bulb

光が紡ぎ出す光景こそ最高の被写体だと思い撮影している。そのため、同じ被写体でも季節、時間により光の強さ、角度、温度が変化するので、作品化までには何度か撮影することになる。新しく作り変えられていく東京を写しこんでいければと思っている。



LEICA M8.2  Summicron f2.0/50mm

2014年3月22日土曜日

Grave

外国人墓地の特別公開に行き遭った。静寂な空気、穏やかな時間、死者に想いを寄せ心静かに撮影した。彼らは何を語るのだろうか。



Fujifilm X-T1 XF35mmF1.4R

2014年3月9日日曜日

Doll

ウィンドーの映り込みはマニュアルで撮影する。
X-T1は全面ボタンひとつでマニュアルモードに切り替えることができ、デジタルスプリットイメージで思い通りのピント合わせが快適だ。



Fujifilm X-T1 XF35mmF1.4R